FC2ブログ
Menu
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • -
  • -
皆さんに問う、夏とはなんでしょうか?
暑いからこそ夏を実感するのではないでしょうか?
日本は便利さ故に本来の姿を失っています。
どこいってもエアコン、、、。
都会に居場所がなくなってきたことを感じています。アシスタントの大川です。

冷え性が夏に増えていることを知っていますか?
もしかしたらあなたもその1人かも、、、中高年になると血流が悪くなっているせいか感覚も鈍くなっているため、エアコンの冷気に鈍感になっています。
エアコンの効いた部屋で肌寒さを感じた場合、身体は大きなストレスを受けています。
いわゆる、これが冷房病です。

エアコンの効いた部屋から30℃以上の猛暑にでると違和感を感じてしまいます。
普通の人ならその温度差に身体が対応できるのですが
エアコンに頼った生活をしている人の場合、身体が温まりにくく汗もかきにくいので
疲労物質などが身体に溜まり、全身の疲れや怠さなどで夏ばてしやすくなります。
また冷房病になると血液の流れや胃腸の働き、ホルモンの分泌の調整などにも影響が出て
さまざまな症状がでます。
より寒さに敏感になり一晩中冷え性に悩まされたりします。

エアコンの標準的な設定温度は25℃~28℃、外気温マイナス3℃~4℃がいいとされています。
そして暑くても時々窓を開け外気を取り入れることも必要です。
吹き出す冷気には急速に体温を奪われるので、直接当たらないようにしてください。
外気温が30℃以内であれば除湿機能だけで十分なんです。

エアコンが苦手な方に対策法があります。
腹部を温めることで全身の温度も上昇しやすいので、腹巻きや温かい飲食物が効果的です。
できるだけ身体を動かして血液の流れをよくしてあげることが大切です。
毎晩湯船に浸かることでも改善できます。湯温は38℃~40℃が理想です。

夏に寒さを感じることは身体によくないことです。
あなたの我儘で誰かが寒がってるかもしれませんよ。
汗をかくことはいいことだと感じて下さい。
次の夏が楽しみですね。



Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。